ベンツはおっきいから成功者しか乗らないのでなく、ベンツだから跨るのだと解釈してます

ベンツはきっと一般的には勝者が乗っていらっしゃる。病院や組織のオーナー、大手の法人の重役クラスなどなど。時折お爺さんの女性や初々しいこぎれいな女性でも乗っていますが、これはざっと買い与えられた方法でしょう。中には婦人社主や女医君もいますが。我々周囲の一般のヒューマンがベンツを乗っているのをとても見たことないだ。恐ろしいヒューマンはとにかく置いといて。一般の勤め人やフリーランスがベンツには乗っていませんが、乗ろうと思えば、乗れるんですよ。だってユーズドで100万円卓で売ってますから。何もフェラーリのようにユーズドでも1000万近所なわけではないのです、ベンツは。だから乗ろうと思えば私だって選べるんです。でもなぜ一般のヒューマンが乗らないかが分かったのです。企業や日雇い先にベンツでなんて行けないからだ。大衆のくせしてなんて、白い目で見掛けるからだ。そういうことなんですよ。支払えることは払えるんです。でもこういった周りがあるから、買わないのです。ところがユーズドのベンツより今はプリウスのほうがユーズドでも大きいぐらいなのに、プリウスで組織や日雇いへ行っても誰も白い目で見ません。つまり、ベンツは厳しいから勝者が乗っているのではなくベンツだからなんだと解きました。

いつか別れる。でもそれは今日ではない。を読んで

普段あまり本を読まない私ですが、これはタイトルが目に止まって、ずっと読もう読もうと思っていました。
本屋さんと併設されているカフェに行ったとき、トイレに行こうと思い、席を立ち本屋さんの方へ歩いていくと、パッと目に入って来たのが、読みたかった本でした。
即買いし、カフェで読むことに。
表紙も素敵で、パラパラとめくるだけでところどころの写真が素敵すぎて、一気にその本の世界に引き込まれました。
この本は、いい意味で、裏切ります。こうだろうなあと思うことの全く逆をついてきます。人生について、恋愛だけでなく、全てのことにおいて共感できる部分がすごく多くて、この本でどれだけの人が救われたか、と思えるぐらい何回も読めます。深い意味が隠されているような書き方で、でも難しい言葉はなく、読みやすいけど、なにかひっかかるような、そんな印象です。写真と一緒に載せてある、文章がこれまた心に響きます。私は最後まで作者が男性か女性かわからないまま読みましたがそれもまたよかったです。妊娠 葉酸 いつまで