嫌悪の英語と数学のトライアルで神頼み講じるも結果は・・・

高校生時代のある日、ぼくは周りに言いました。
「拠り所がいらっしゃるんやけど、イングリッシュで思い付かところがあるから、トライアルに出そうなとこだけでも教えてくれへん?」
「は?どうして自分に授けるなあかんの?」
メソッドを合せてお願いをするぼくを周りは小気味よく興味をくれただけで一蹴しました。
凄まじい。
私の正直な気分だ。
確かに普段から勉強していなかったぼくが低いのですが、
そこまで無碍にしなくてもいいのではないかと、少々儚くなりました。

そんなぼくをよそに周りは窓の外側を眺めていました。
こうなってしまったらどれだけ頼んでも教えてくれるリスクはないだろうと、ぼくは諦めて自力で勉強することにしました。
他人に教理を請う人物はダメなヒューマン、と自分で俺を承諾させて勉強に励みました。

次の日の努力はイングリッシュと数学でした。数学は置き忘れるとしてイングリッシュだけでもようやくならない代物だろうかと研究しました。
そして、ぼくはあることを思いつきました。
放課後、いちはやくあたしは神社に赴き、有り金を全て賽銭容器に投げ入れ、
明日の努力で状況要素以来を取れますようにと必死に懇願しました。

先イングリッシュと数学のトライアルは終了しました。
結果は言わずもがな。低質でした。

やっぱり神頼みはダメですね。
普段からコツコツ研究しようと、
何時あげるかも思い付か心づもりをしたのでした。モビット無人契約機